ゆとりある生活にしたい人のブログ

元適応障害の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っています

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子育てにおける夫婦間の認識のズレ 後編

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

いつもはてなスター、ありがとうございます!とても嬉しいですヾ(●'∀'●)ノ

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今回は子育てにおける夫婦間の認識のズレ 後編です。前編は下記からどうぞ。

www.fkmaru.com

急に夫が言い出した内容とは

子育てにおいてまわりの人の(物理的な)サポートをどうするか話し合った翌日、夫から突然あることを言われました。

本当に里帰り出産しないんだよね?

一瞬、何言っているのかわかりませんでした。来月出産予定なので今から里帰り出産に変更するなんて、どう考えても無謀すぎます(꒪⌓꒪)

里帰り出産しないよ

最初から実家に里帰りするのは状況的に無理だと言っているし、今から里帰り出産に変更できる訳がないでしょ

ですよね…

里帰りしない出産のことをプロジェクトメンバーに伝えたら、みんな(全員子育て経験者)から里帰りしない出産は大変だよと言われた

だから、しばらく親に子育ての手伝いをお願いしたほうがいいと思う

どうやら職場に出産関連で休んでも仕事に支障がないよう根回ししようとしたら、子育ての大変さをみんなから言われて怖気づいたようでした(꒪⌓꒪)

ようやく昨日話した内容を理解してくれたと思いました。そして、職場に仕事の影響が最小限になるように根回しをお願いしておいて良かったです。今回の件がなかったら、理解してくれるのはしばらく先になると思っていたので。

しかし、それと同時に私の中で釈然としない気持ちが悶々と湧いてきました。

抱えていた気持ちを夫に伝えることに

なぜ釈然としない気持ちが湧いてきたかというと、

  • 夫が議題持ちかけたのにも関わらず、勝手に自己完結して終わろうとした
  • 親に子育ての手伝いをお願いする対応案がなかったし、言い方がこちら家族頼みのようだったため
  • 昨日の話を振り返された挙句、最初から自分が持ちかけた話題のように話されたから

そんなところですかね(^^;;

そのため、私が抱えていた気持ちを夫に伝えることにしました。

相談内容を理解していなかったこと、相談時にこちら側の対応策を伝えたのにも関わらず夫から具体的な対応策の提案がなかったこと、義両親に手伝ってもらえるか間接的に探っていたけど期待した内容ではなかったので不安にかられていることなど。

夫はそんなつもりはなかった、ごめんと謝ってきました。しかし、相談されたけど淡々と言われたから、事の深刻さがわからなかったとも言われました。

言いたいことは山ほどありましたが、夫の仕事の休憩中に話し合っていたためこれ以上長引かせるわけにもいかず、一旦打ち切ることにしました。

いけないことだとわかっていても、その後は終始、私のご機嫌がななめのままでした。

その後、問題解決したのか

結論から言うと、解決しました!

私のご機嫌がななめのままさらに翌日をむかえました。

夫は逆ギレをおこすわけでもなく、私のご機嫌をとるために色々と気遣ってくれました(笑)

そして、その晩、夫が義母と電話で話していました。途中から横で話を聞いていた私。

電話が終わった後に夫がこう言いました。

親に子育てを手伝ってもらうようにお願いした!

私の気持ちが伝わったのか、ちゃんと行動をしてくれたようでした。

その後、子育てにおけるまわりの人のサポートについてあらためて夫と話し合いました。

あの時、あのまま抱え込まないで気持ちを夫に伝えて良かったです。

今後の関係性を築くのに必要なことならば、言いたいことを我慢せずに伝えたほうがいいと私は思います。

話すタイミングは考える必要がありますが(^^;;

しかし、自分の価値観を相手に押し付けないよう、そう思わせないように言うのが重要です。そして、相手の価値観も確認した上で現時点での最適解を見つけたいものですね。

それがスムーズにできれば苦労しませんが、お互いが向き合う姿勢を忘れずにいれば回数を重ねていくうちにコツを掴んで上手くできるようになるものだと思います。

実際に子育てがはじまったら、事あるごとに夫婦間の認識のズレを痛感する場面に出くわすと思います。その度に、自分の意見を伝えながら相手の意見も聞いて最適解を見つけるよう努めたいと思います。

まとまりのない文章でわかりにくいと思いますが、以上が最近あった夫婦喧嘩のできごとでした。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!