ゆとりある生活にしたい人のブログ

元適応障害の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っています

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児童手当の使いみちについて

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

いつもはてなスター、ありがとうございます!とても嬉しいですヾ(●'∀'●)ノ

児童手当が改正?

少し前に、政府が児童手当の改正を検討していることが明らかになりましたね。

news.yahoo.co.jp

検討中の改正案は主に下記の2つです。

  • 所得制限を超えた場合、子供1人あたり月5000円支給する「特別給付」の廃止
  • 所得制限の算定基準が、「世帯でもっとも稼ぎが多い人の年収」から「世帯の収入を合算した金額」に変更

この改正案が施行されたら、影響を受ける家庭が多いのではないでしょうか?

正直、我が家も影響を受けるのでひとごとではありません。
(今の状態のままだと、約5〜10年後には特別給付対象になりそうです)

今のうちから、子供の教育費等は児童手当をあてにせず、貯蓄の計画を立てたほうがいいかもしれません。

我が家の児童手当の使いみちについて

12月に出産予定なので、来年の1月分から児童手当が支給となります。

3歳未満までは15,000円/月、それ以降は中学校卒業まで10,000円/月の予定です。
(場合によって、支給額が変更になることもあります)

我が家では、この児童手当の使いみちを以下のとおりに考えています。

  • 子ども貯金:5,000円
  • 子ども費(オムツやミルク、被服費等):10,000円

他の人のブログやSNSを見ると児童手当を全額貯金されている人が多いように感じますが、使いみちは人それぞれ。

我が家は全額貯金することをせず、2/3は子ども費として使おうと考えています。

上記でも書きましたが、このままだと特別給付になる可能性が高いため、はじめから毎月特別給付分しか貯金しないと決めたほうが計画が狂わなくて済むと思い、このような使いみちに決めました。

中学校卒業まで毎月5,000円貯金すると、約90万円が貯金できる計算となります。

児童手当以外での子ども貯金の予定は?

流石に児童手当の一部を貯金しただけでは、大学までの子どもの教育費等を全て賄うことができません。

我が家では、片一方の個人資産で大学の教育費を賄うことができるため(とはいえ、医学部や薬学部になると全て賄えそうにありませんが)、現時点で学資保険に加入するつもりはありません。

ですが、幸いなことに夫の勤めている会社では家族手当があります。

子ども1人に対して満22歳まで毎月2万円が支給されます!本当にありがたいヾ(●'∀'●)ノ

これを全て貯金すると約500万円が貯まる見込みです。

そのため、支給される見込みの家族手当を全額貯金しながら、ボーナスの一部も子ども貯金として貯めようと考えています。

まだ実行に移すのは先なのでどうなるかわかりませんが、失敗しても計画するに越したことはないと思います。この使いみちでしばらく運用してみて、上手くいかなかったら再検討するつもりです。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。