ゆとりある生活にしたい人のブログ

元適応障害の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っています

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季節のイベントは食で楽しむ

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

いつもはてなスター、ありがとうございます!とても嬉しいですヾ(●'∀'●)ノ

今日は十三夜ですね。

せっかくなので夕刻の空に光る月をお散歩しながら見ました。

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肉眼で見ると月が大きく見えるのに、カメラで撮った写真だと小さく見えてしまうのが残念ですね。

肉眼で見たような写真が簡単に撮れればいいのに、、、

季節のイベントの飾りつけは基本しません

そして、2日後はハロウィン。

十三夜やハロウィンのような季節のイベントでも、我が家は部屋の飾りつけをして雰囲気を楽しむことはあまりしません。

そのためだけに飾りを用意するのは、お金や収納スペースが必要となるからです。

加えて、その時だけしか飾らないのはものに対してなんとなく罪悪感を感じてしまいます。

そんなことで心の余裕をなくすのはもったいないですし、夫も季節のイベントに興味関心がないのでしなくていいか〜となっています。

季節のイベントは食で楽しむ

部屋の飾りつけをして季節のイベントの雰囲気を楽しむことはしませんが、食で楽しむようにしています。

季節のイベントで食べられる料理は、旬のものを取り入れたものが多く、季節を感じることができます。

その感覚って豊かな感性を育むのに大切なことなのではないかと思います。

自分の子供も食を通じて、季節を楽しむような感性を養ってほしいものです。まぁ、それを教育するのは親になる私たちですが。
 

十三夜では月見団子を食べることはせず(十五夜で食べたので)、今が旬のかぼちゃやきのこを使ったクリームパスタをつくりました。

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夫にとても好評だったのでよかったです。

それから、かぼちゃときのこのクリームソースの一部はパスタを入れる前に別の器に取り分けておきました。

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取り分けた分は冷凍保存しておいて、ハロウィンの時にグラタンとしていただく予定です。

今回のようにイベントごとが続く度に手間暇かけて料理を作るのは面倒です。

外食したり、惣菜を買ってきたりするのも1つの手だと思いますが、その分お金がかかってしまいます。

だからこそ、他の料理にアレンジできるようにして手間暇かける時間を減らす工夫をしますが、こういうのって食を通じて感性を養ったからなせる業なような気がします。

食に関わらず、枠にとらわれないようあるもので臨機応変に対応できるようにしていきたいものですね。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。