ゆとりある生活にしたい人のブログ

元適応障害の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っています

MENU

我が家でついに始めた節税対策

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

いつもはてなスター、ありがとうございます!とても嬉しいですヾ(●'∀'●)ノ

f:id:fkmaru:20200907130456j:plain

年に4回実施される楽天スーパーセールが開催中ですね。
私もこの機に欲しかったものを購入している最中です。

このタイミングを利用して、我が家ではついにあることを始めました。

それは、

ふるさと納税

です!!

ふるさと納税の仕組みについては説明しているサイトが数多くあるので詳細は割愛しますが、「控除上限額内で寄付を行うと、合計寄付額から2,000円を引いた額で所得税の還付、住民税の控除を受けることができる」という1種の節税対策となります。
所得税の還付、住民税の控除が適用されるのは次年度からですが、合計寄付額から2,000円引いた額がそれらにあてられますし、寄付した地方自治体のお礼の品が実質2,000円で貰えるのでとてもお得だと思います。

とはいえ、我が家では今までやっていませんでした。

所得税の還付、住民税の控除が受けられるとは次年度からなので、その年は寄付金のためのお金を支払う必要があります。そのため、貯蓄とは別にそのお金を捻出する必要があります。あと、所得税の還付や住民税の控除が受けられるとはいえ、1回で処理されるわけではないため、恩恵を受けにくいのではと感じていたためです。

なぜ、ふるさと納税を始めたのか?

いくつか問題があって今までやっていなかったふるさと納税をどうして始めたのか。理由は2つあります。

費用を捻出する余裕があったから

まず1つ目は、ふるさと納税にあてられるお金を捻出できそうだったからです。

これはそのうちブログに書きたいと考えていますが、あれほどやるやる言っていた引っ越しをしない可能性が高くなりました。そのため、引っ越しで消えるはずのお金(特別定額給付金)が手元に残りそうです。

特別定額給付金は全て使うつもりだったのもあって、夫と話し合ってふるさと納税をするのも悪くないという結論に至りました。新型コロナウイルスの影響で地方自治体の財政がさらに厳しくなっているかもと考えれば、悪くないお金の使い道かもしれないと思ったからです。

来年度は一気に税金の負担が増えるから

2つ目は、来年度の負担する税金が一気に増えるからです。

今年度、夫の年収がかなり上がりました。夫の普段の頑張りが給料に反映されて良かったと感じていますが、年収に比例して税金の負担も一気に増えるのは複雑な心境です(꒪⌓꒪)

税金がどのぐらいあがるかはわかりませんが、ネットで調べたところ住民税で5万円ほどあがる見込みです…orz

我が家は決まった金額を夫から生活費として受け取ってやりくりしているのもあって、税金の負担が上がっても決まった金額を貰えればさほど影響がないと見込んでいます。しかし、今と生活スタイルが変化するため、(出産後の)支出増加がどのぐらいなのかはまだ未知数です。

いざという時でも多少の余裕をもたせたいので、僅かでも税金の負担を減らすために節税の方法として思いついたのがふるさと納税です。

ちなみに今回のふるさと納税で、見込んでいる住民税増額分の8割は相殺できるはずです。

申し込んだふるさと納税の返礼品

寄付金が4万円とそこそこしましたが、返礼品を目当てに下記のふるさと納税を申し込みました(夫が)。

3ヶ月頒布会(9・10・11月)小布施町 秋の味覚コースですヾ(●'∀'●)ノ

9月にシャインマスカット 約2kg、10月に小布施栗 約1kg、11月にりんご 約5kg(シナノゴールドまたはさんふじ)が届くという秋の果物が存分に味わえるコースです。

これが実質2,000円支払えば貰えるのはかなりお得♪
果物って結構高いので食費をかなり圧迫しますが、このおかげでスーパーでぶどう、栗、りんごなどの果物を買わなくて済みそうです。夫がシャインマスカット大好きなので、この返礼品はかなり助かります!

いつ届くのかはまだわかりませんが、届いたらレポしたいと思います(*´-`)

よかったら来年も寄付したいところ✰⋆。:゚・☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽

1つだけ注意すべきなのは、今回のふるさと納税は医療費控除と併用する予定だから確定申告で控除を申請しなきゃいけないところです。

間違って年末調整でワンストップ特例制度申請しないようにしなくちゃ…(꒪⌓꒪)

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。