ゆとりある生活にしたい人のブログ

適応障害治療中の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っていきます

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コロナ禍の中、不平不満を言い続ける人にモヤった話

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

いつもはてなスター、ありがとうございます!とても嬉しいですヾ(●'∀'●)ノ

今回はコロナ禍の中、身近であった不平不満を言い続ける人にモヤった話をしたいと思います。殆どが愚痴なので、苦手な人はここで回れ右をしていただくことをオススメします。

f:id:fkmaru:20200509165401j:plain Džoko StachによるPixabayからの画像

コトが起きたのはパート先。
私が勤めているパート先では、3月始めから新型コロナウイルスの影響で度々勤務体制の変更が余儀無くされています。状況が状況だけに仕方ないと思いつつ、指示に従って勤務していました。

そして、4月になって本部から新しい方針で事業を進めるとの指示がありました。
上からのお達しによる見切り発車で始めたため、現場ではその方針で事業を進める準備で相当大変でした。(上司に泣きつかれて)休みなのにパートに行かざる状況になったり、その事業をする上で必要な物資が足りなくて調達したりなど、自分で言うのはあれですがかなり被害を被った側だと思います。

前置きはここまでとして問題が発生したのはこの後。
新しい方針で事業を進めるようになってから、たまに来ていたヘルプの人がほぼ毎日来るようになりました。

そのヘルプの人(Aさんとします)は非正規雇用です。他にいくつか仕事を掛け持ちしているようですが、新型コロナの影響でいくつかは自宅待機等命じられているようでした。Aさんの生活もあるので、上司が気を利かせてヘルプの日数を増やしました。
(余談ですが、Aさんは上司にとって恩人なので頭があがりません)

正直、私はこのAさんが苦手です。経験豊富なので確かに仕事ができると思いますが、口をひらけば会社の不平不満ばかり言うからです。Aさんがいる間、その不平不満を聞かなくてはならないのでストレスが溜まります(話し相手はほぼ上司ですが、同じ空間にいなければいけないので話が聞こえてきます)。

そのAさんもコロナ禍によって相当ストレスが溜まっているようで、時間があればコロナに対する政府や会社の不平不満をいうようになりました。4月下旬には「このまま自粛モードだと経済不況になる」「コロナではなく経済不況により自殺者が増える」などぎゃーぎゃー言ったり、「会社はダブルワークやバイトで生計立てている人に配慮のない勤務体制を強いている」など言い放題です(なお、会社は最低限の補償対応はしていると思います。先の見通しを立てて指示を出している部分もあり(しかもあっている)、むしろ思いの外しっかりしていると感じます)。

ずっと聞かされるこっちの身にもなってくれ…と思いつつ、不安を煽るようなことを来るたび来るたび言い続けていました。

そして、GW明けて驚くことがおきました。

このAさん、GW前は経済活動を再開させるべきと言っていましたがGW明けてからは
5月中に経済活動再開だと今やっている事業が成り立たなくなるからやばい
と言い始めたのです(꒪⌓꒪)

いや、4月中は早く経済活動再開するべきと言ってたじゃん。なんなんだ、お前。

無表情を保っていますが、私の心は荒れ放題です。ブリザードが吹き荒れています。

AさんはGW前に言っていた自分の憶測の話がほぼ的中したからなのか、さらに話は激しさを増していきました。「小池知事が〜」「吉村知事が〜」とまるでTVのコメンテーターのように憶測であれこれ言い続けていました。

しばらくこの状況が続くのか勘弁してくれ…と思いながら、パート帰宅後にそのことを夫に話しました。第三者の意見を聞いて自分のモヤモヤ感の正体を明らかにしておきたいと思ったからです。

夫曰く、
自分の立場が危ういからあれこれ言うと。

私も薄々そうだと思っていましたが、夫と考えが一致していたのでやっぱそうなんだと納得しました。自分の立場が危うくなると途端に感情が爆発する人っていますよね…ここ最近、SNSでもAさんと同じような人を見かけたので、余計にその心理である人が増えているのだと感じました。

私だっていつかAさんと同じような状態になるかもしれません。しかし、そうならないためにも心に余裕を持たせて日々を過ごしていけるようにと努めています。

そして、コロナ禍に限らず今回のような事態に遭遇してしまう可能性はあります。私の場合、その都度ストレスを感じてしまうので、もう少し耐性をつけれればいいなと思います。それが社会でうまくやっていく術かなと。

色々難しいところはありますが周囲とうまくやっていくことが私の今の課題なので、限界をむかえない程度にやっていきたいと思います。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました('ω')