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【実体験を元に】自分にあったパート探しのポイント

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こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

以前、日常のつぶやきにてパートを1年続けて私が思うことを書きました。

www.fkmaru.com

適応障害治療中にパートを始めたのは今後フルタイムで働くためのリハビリな面もありますが、それでも新しいパート先でうまくやっていけるかの不安がありました。しかし、実際はうまくやっていけていると実感しています。まぁ、たまにうまくいかないこともありますが。。

今回はそんな私の実体験を元に、自分にあったパート探しのポイントを書いていきたいと思います。

★この記事はこんな人に向けて書いてます★

  • パート探しをしている人
  • どんな基準でパートを探せばいいか悩んでいる人

 

自分にあったパートを探すポイント

探す前に自分が求めている条件を洗い出し&優先順位をつける

パート探しで1番大事にすべきところは、自分がどんな条件の職場で働きたいかを明確にすることだと思います。しかし、自分の条件が全てあてはまる求人が見つかるなんて滅多にありません。だから、探す前に自分が希望する条件をできるだけ洗い出して、優先順位をつけることが大切です。さらに優先順位をつけることで、自分の大切にしていることを軸にパート探しが可能です。採用が決まりパート勤務がはじまったとしても、変なミスマッチを防げると思います。

私の場合、パート探しの際に以下の優先順位をつけました。

  1. 週3〜4日の勤務であること
  2. 土日祝日は休めること
  3. 1日4〜6時間勤務であること
  4. 家から職場から遠すぎないこと

適応障害の症状が少し緩和された直後のパート探しだったので、無理をしすぎない(働きすぎない)ことを第一に条件の洗い出しを行いました。

そのため、少しずつ仕事に慣れていくようにフルタイムと似たような勤務形態ではないところを選びました(その当時は今ほど回復していなかったのもあります…)。その条件で洗い出した結果、複数候補が残りました。そのあとは、給料面や仕事内容、福利厚生などで一番希望にマッチするところ(現パート)を選びました。

ちなみに職種は事務です。

シフトの融通が利くかどうかはその職場次第

これはお子さんがいるご家庭でお悩みになることだと思いますが、急な用事などによるシフト変更ができるのかも気になるところですね。

シフトの融通が利くかどうかはその職場次第だと思います。応募する時もしくは、面接の時に確認しましょう。

私は基本シフトは固定制ですが、上司に報告すれば問題なく休めます。

もし休みたい時に代わりを見つける必要があるならば、そのパートは諦めて別のパートを探すか、パート先の同僚とコミュニケーションをとって信頼関係を築いていくかのどちらかしか洗濯はないと思います。

面接で「ウチ、〇〇だけど大丈夫?」と言われてできなそうなら別の場所を探す

運よく書類審査が通過したら、大抵のところなら次は面接ですよね。

但し、ここで1つ注意したいことがあります。

それは、面接で「ウチ、〇〇だけど大丈夫?」と言われた場合。

それが自分にとって問題ないことであれば問題ありませんが、できないならその場所は諦めた方がいいと思います。
もしくは今の自分の状況を素直にお伝えしておくことをオススメします。

何故ならば、面接官の言う「〇〇だけど」はそれがその会社の社風を表しています。無理して「大丈夫」と言うとその後が大変な目にあいます。

私もパートの面接で、「ウチ、わからないことは自分で調べて解決する必要あるけど大丈夫?」と聞かれました。私が今勤めているパート先は、基本事務は1人体制、2人で仕事をまわしています。そのため、自分の勤務日にわからないことがあったら自分でどうにかする必要があります。とは言え、調べたり、他支店の人に聞いたりすれば殆どがなんとかなる程度のレベルですが…(^^;; 私はそれが苦ではなかったので問題はありませんでした(笑)
ですが、自分から行動できない人にとってはとても苦痛に感じると思います。同時期に研修を受けた他支店の人と仲良くなりましたが、その人は「同僚に何もやらなくていいと言われてぼーっとしているだけ」だと言っていました。それから数ヶ月後、その人が勤務していた他支店の求人がでていました。研修でも顔を見なくなったし、おそらく辞めたのかと思います。

ちなみに、前職でもそんなこと聞かれましたね。今思えばその社風は私と合っていませんでしたが、その当時の私は「大丈夫」と言いました。まぁ、結果として適応障害を発症して今に至ることになりますが…(^^;;

なので、面接官の言う「ウチ、〇〇だけど」には気をつけましょう!

理想は30分圏内、最大でも1時間以内で通勤

基本、パートは近隣で探すと思います。しかし、ごくたまに通勤片道1時間以上もかけてパート勤めをしていらっしゃる人がいます(但し、もともと正社員で勤めていて、家庭の事情により勤務形態をパートに変更した場合などは除きます)。

これは私個人の見解ですが、遠方からの通勤はあまりオススメしません。
なぜなら、遠方からの通勤は公共交通機関の影響などによって遅刻するリスクが高くなるからです。遅刻は周りからの印象が悪くなりがちです。そのため、その分を別でフォローしておく必要があると思います。遅刻により本来使う必要のない労力を消費するなんて、色々ともったいないですよね。

それと、運良ければ家が近いだけで「もしもの時頼りになる人」の地位を勝ち取ることができます。たまに臨時の出勤が発生するパート先でならば、頼られるのは遠方の人よりも近隣に住んでいる人です。私のパート先でもごくたまに臨時の出勤が発生します。その時、まず最初に上司が相談をしてくるのは私です。もう1人の同僚に相談することもできますが、上司曰く「遠方すぎて言いにくい」とのことです。

同僚より後に入ってきたにも関わらず、私が頼りになる人の地位を築きあげられた1つの要因は家が近いことです。

自分の居心地のいい職場にするポイント

自分にあったパートを選んだとしても、そのあとうまくいかなかったら意味がありません。そのため、自分の居心地のいい職場にする必要があります。
私個人の見解をいくつか書きたいと思います。

上司、同僚とはある程度コミュニケーションをとっておく

これは当たり前ですが、上司、同僚とは精神的に辛くならない程度にコミュニケーションをとるように心がけましょう。コミュニケーションがとれている場合とそうでない場合では、もしもの時の対応をする心持ちが全然違うように感じます。

実際、コミュニケーションがそこそことれている上司のフォローをするときと、全くコミュニケーションがとれていない同僚のミスのフォローをするのとでは心持ちに差が出ます。まぁ、後者に関してはフォロー後の感謝もなければ謝罪もないので、社会人としてどうなのかと思う部分がありますが…

以上より、自分が居心地のいい職場にするなら少し無理してでもコミュニケーションをとりましょう。

職場の人と連絡取りやすいようにしておく

上記で「もしもの時に頼りになる人の地位を勝ち取れる」と1つの要因を書きましたが、職場の人と連絡取りやすいようにしておくのも大事だと思います。

今の時代ならLINEが主流と言ったところでしょうか。周りが連絡しやすいツールは導入しておいて損はないですよ。
何かあった時に職場の人に頼れるし、頼りにされます。

しかし、相手との距離感は大事にしてくださいね。自分が疲れてしまったら本末転倒ですよ。
 

最後に

いかがでしたでしょうか?

一応、上記に書いたことをまとめておきますね。

  • 自分にあったパートを探すポイント
    • 探す前に自分が求めている条件を洗い出し&優先順位をつける
    • シフトの融通が利くかどうかはその職場次第
    • 面接で「ウチ、〇〇だけど大丈夫?」と言われてできなそうなら別の場所を探す
    • 理想は30分圏内、最大でも1時間以内で通勤
  • 自分の居心地のいい職場にするポイント
    • 上司、同僚とはある程度コミュニケーションをとっておく
    • 職場の人と連絡取りやすいようにしておく

よくよく見ると当たり前のことですが、やってみると思ったよりもできなかったりします。当たり前のことをしっかりやることで、自分にあったパート(職場)を探せるのだと思います。

最後に、離職期間あってパートでも復職に不安や躊躇いがあるのであれば、下記のレポートに目を通すことをオススメします。
私が書いたことよりもためになることが沢山書かれています(笑)

https://www.works-i.com/research/others/item/wr2019_003.pdf

最初から自分の希望する条件を全て満たすのは難しいですが、このレポートに記述された段階的にスキルを身につけていけば最後には自分の希望する条件で働くことも可能かもしれません。

もし、参考になったら嬉しいです。

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。