ゆとりある生活にしたい人のブログ

元適応障害の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っています

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パートを始めて1年が経過しました

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

いつもはてなスター、ありがとうございますm(_ _)m 励みになります!

今回はパート(仕事)について思うことを書いていきたいと思います。

今回の内容

・パートをはじめて1年が経った

・大変な時もあるけど周りとうまくやっていけている

・適応障害を再発させないように模索しながらパートを続けている

・仕事の考え方が昔と変化した

 


 
私は適応障害と診断されて少し回復した後にパートを始めました。

その理由は、暇を持て余していたこととお小遣いは自分で稼ぐ必要があったから。それと、社会とのつながりを持ち続けていたほうが視野が狭くならなくてすむと感じていたからです。

ちょうど運よく良い条件の求人を見つけ、あれよあれよと働くことになりました。

それから1年が経ちました。

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1年経つのがあっというまでしたが、パートを続けられていて良かったです。 何も問題ない…というわけではないですが、私なりに周りの人達とうまくやっていけている気はします。暇な時もあるけど、楽しくやっています!

特に今月は新型コロナによりイレギュラーが発生しまくりで、少し残業をする羽目になったりと色々と大変でした。それが何かしら見える形(給料とか…)で評価されてはいませんが、周りとのやりとりを通じて信用されているかなと感じることが多くなりました。

大変ありがたいことですね。

今のパートでは過去の仕事のスタンスとは違って、周りとうまく関係を築きながら自分の居場所をつくるのに重きをおいて働いています。

なぜなら適応障害を再発させないためにも、環境への適応力をより高める必要があると考えているからです。そのため、働く上でどういうことがストレスに感じるのか、そのストレスに対してどう対処していくかを1つ1つ把握するように努めています。いわゆる、認知行動療法っていうアプローチですかね。かなり自己流でやっていますが…(^^;;

かなりの自己流ですが、仕事においてストレスを感じるパターンをこの1年で少しずつ把握できてきたような気がします。加えて、自分にあった職場の環境も。今後はストレスへの適応力をつけていくことを第一に無理しない程度に頑張りたいと思います٩( 'ω' )و

それから、パートで働くようになってからは組織の中で働く考え方も変わってきたように感じます。今までは自分のやりたいことを大事にしていましたが、今ではどちらかでいうと組織の成果につながることを第一に考えるようになってきました。

それがいいことなのかはまだわかりませんが、様々な場面で自分の考えを見直す機会をいただけたのは良かったです。このような機会がなければ、きっと私は見つめ直して悪いところを正そうとしないと思うので。

適応障害になったことをマイナスに捉えるのは簡単なことだけど辛いだけなので、プラスに捉えられるように前を向いて進んでいこうと思います('ω')

相変わらずまとまりのない文章で読みにくいかと思いますが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。