ゆとりある生活にしたい人のブログ

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食費を抑えるためにやめたこと4選

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こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

大学時代含めるとひとり暮らし歴約10年、夫と暮らして丸3年経ちますが、ようやく食費をうまくやりくりできるようになってきた気がします。(大学時代は除き)ひとり暮らし時の食費は約12,000円/月、ふたり暮らしの食費は約23,000円/月で賄っています。もう少し節約できるかもしれませんが、食事って生きるうえで大切ですし、夫にはいつまでも健康でいて欲しいからこれ以上の食費削減はしないつもりです。

ということで、今回は私なりの食費を抑えるためにやめたことを書いていきたいと思います。

 

我が家のスペック

  • ふたり暮らし(夫・私)
  • 朝・夜 自炊、昼は各自で
    • 昼食代はそれぞれのお小遣いから支払い
  • 定期的に母親からお米などの食料品が届く(月1あるかないか)
    • 「いらない」と断っても送ってくるので諦めてもらうことにした
    • 以前より届く量はかなり減った
    • その代わり、母親の誕生日に現金を数万渡している(私のお小遣いからの支払い)
  • 2019年度の1ヶ月あたりの食費(外食費除く)は約22,000円
  • 夜ごはんの献立は、主食、汁物、主菜、副菜(2〜3品ぐらい)の構成になるように作っている
  • 朝ごはんは基本、トースト&コーヒー。たまにヨーグルトやスープ、果物なども出す程度
  • ふるさと納税はしてない

同じようなスペックの人や、ひとり暮らしからふたり暮らしをする人の参考になれば嬉しいです。ひとり暮らしからふたり暮らしになると今まで自分軸だけで済んでいたことが済まなくなってくるので、それも視野に入れて書いていきます。

食費を抑えるためにやめたこと4選

市販のお菓子を買うこと

(現在は下書きモードに移行したため閲覧できませんが)昨年糖質制限をはじめたことがきっかけで、最近では市販のお菓子を買うことが殆どなくなりました。以前は買い物行く度に買っていたのに。。夫はお菓子があれば食べるけど自分から進んで買うタイプではないため、私がお菓子を食べるの我慢さえすれば我が家にお菓子は必要ありません。これで月1,000〜2,000円ほど食費が浮きました('ω')

市販のお菓子って食べてもお腹が満たされないものが多い気がします。なので、最近ではナッツ類(最近だと落花生を食べてます)やチーズ、プルーン、高カカオチョコレートを食べて小腹を満たすことが多いです。高カカオチョコはチョコレート効果86%を好んで食べています。私の場合2袋食べれば満足するので、チョコレート食べたいけど食べ過ぎたくない時には重宝しています。

冷凍食品(主食系)を買うこと

フルタイムで働いていた頃に冷凍食品の買いだめをした時期がありましたが、予想以上に食費がかかったのでやめました。1回あたりの買い物で2,000円〜3,000円で済むところが、冷凍食品の買いだめをすることで5,000円近くかかるようになったからです(たまにオーバーするときも…)。
あと、ものによっては満腹感を感じないため間食の量や回数が増えてしまうという悪循環がおこったりしました。例えば、冷凍おにぎり。朝ごはんとして食べていましたがすぐお腹が空いてしまうことが多かったです。前日の白米の残りをおにぎりにして食べたほうがよっぽど満腹中枢が満たされます。

冷凍食品の買いだめはしなくなりましたが、全く買わないということはなくたまに食べています。

肉や魚を極端に買わないこと

これはひとり暮らしからふたり暮らしになってやめたことです。肉や魚を買わないと結構食費が浮くんですよね。でもやめました。人によっては食事に肉や魚がないと物足りなく感じるということに気づいたからです。
私も夫から「今日の食事、貧相…お肉食べたい…」と指摘を受けたことがありました。それ以降、言われないように気をつけています。

確かに肉や魚が殆どない食事って食べた後も物足りなく感じることが多い気がします。その結果、お菓子を食べたり、コンビニなどでちょい買いして食べることに繋がっていたのではと最近気づきました。食後(特に夜ごはん)に間食したくなる食事ってちゃんと栄養が取れていないと思います。お菓子などを食べたくなる食事って結局のところ節約につながっていません。

我が家の場合、肉や魚をスーパーの特売の時に多めに買って冷凍保存をしてしばらくやりくりしたり、野菜でかさ増ししたり、濃いめの味付けをして満足感を感じられるように、肉や魚を買うことで食費がかかりすぎないように工夫しています。

果物を買わないこと

これもひとり暮らしからふたり暮らしになってやめたことの1つです。私、結構果物の好き嫌いが激しいのでそこまで果物を買うことをしませんでしたが、夫がかなり果物好きなので買うようにしています。とはいえ、果物は結構高いので毎回買うということはしませんが(月に2〜4回程度)。買うときに気をつけていることといえば、旬の果物を買うことです。旬のものであれば割と安く手に入ります。

一年を通して安価で手に入る果物を買うのも1つの手だと思います。その代表としてバナナが挙げられると思いますが、私が極度のバナナ嫌いなので(匂いさえも無理)買いません。

今の時期だといちごが割と安くなってきましたね。それから金柑も旬をむかえているので、先日買ってみました。

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金柑、とてもジューシーで甘く美味しかったです。少しの果物でもお腹が満たされるし、五感で楽しみながら食べられるので気持ち的にも満たされる気がします。
 

最後に

いかがでしたでしょうか。

最後に私が食費を抑えるためにやめたことを書き出しておきますね。

  • 市販のお菓子を買うこと
  • 冷凍食品(主食系)を買うこと
  • 肉や魚を極端に買わないこと
  • 果物を買わないこと

食事に対する考え方は人それぞれだと思います。なので、あうものを取り入れて食費削減につなげていっていただければと思います。ただ、市販のお菓子を買うのはできる限り控えたほうがいいですよ。

食費を抑えるためとはいえ、私は過度な削減はしていないつもりです。食事ってお腹だけではなく気持ちも満たすものでもあると思うので、下手に削減し過ぎて自分だけではなく家族にもストレスが溜まらないように気をつけています。なので、ただ食べるだけの食事ではなく五感で楽しみながら味わう食事であるのが私の理想です。

凝ったことを続けると疲れてしまうのでできませんが、炊きたてのごはんが美味しい、味噌汁が疲れた体に染みると感じられるような食事であるようにしているつもりです。お金や時間をかければできることですが、無限ではないので最低限の資金で最大限の効果を生み出せるように試行錯誤を続けたいと思います。

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。