ゆとりある生活にしたい人のブログ

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冬の閑散とした軽井沢で人気パン屋+α を巡る旅

雲場池

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

ご無沙汰しております。ここ最近はAdsenseの審査通過するためにブログの改修を主にしているため、記事を更新しておりません。それでも未だ通過できない虚しさ…_:(´ཀ`」 ∠):

主な原因が掴めないため、多くの記事を下書きに移して記事数を少なくして運用しております。Adsenseは途中からではなく、ブログ開設と同時にはじめた方がいいですね。まだ審査通過しそうにありませんが、いい経験だと思って諦めずに取り組んでおります。

そんなかんだで低浮上な状況ですが、リフレッシュするために草津温泉と軽井沢へ1泊2日の旅行に行きました。

冬の軽井沢って閑散期なので、春〜秋に比べて開いているお店が少ないです。そのため、楽しむ方法が限られてしまいます。ですが、それでも楽しむ方法がないかリサーチした上で軽井沢へ観光してきました。

今回はその内容をレポしていこうと思います。

【この記事はこんな人向けに書いてます】

  • 冬の軽井沢に行く予定だけど、何をするか決まっていない人
  • 軽井沢の人気パン屋に興味がある人
  • 軽井沢での主な交通手段が徒歩な人
  • 軽井沢で半日ぐらい時間を潰したい人

 

冬の軽井沢の観光プランを考えるのは難しい?その理由は

避暑地として有名な軽井沢。東京から新幹線で約1時間とアクセスもよく、簡単に行けるのが魅力的だと思います。

春〜秋であれば、旧軽井沢などにある色んなお店をまわりながら散策するのも楽しいですよね。

しかし、冬の軽井沢は閑散期なためかなりのお店が閉まっています。今ではアウトレットの営業終了時刻も以前よりも遅くなったし、旧軽井沢のお店もいくつか開いているので、数年前よりもよくなりましたがそれでも観光プランを考えるのは難しいと思います。

ショッピングが好きな人はアウトレット(軽井沢・プリンスショッピングプラザ)でお買い物を楽しむのもありだし、アクティビティが好きな人はプリンスホテルにあるスキー場でスキーやスノーボードを楽しむのもありだと思います。なお、プリンスホテルのスキー場は人工雪なので雪質がいいとはいえませんが、車がなくても都心から手軽に行けるため私は何度か利用させていただいてます。

半日以上時間の余裕があれば、無料シャトルバスでハルニレテラスやトンボの湯に行くのもありだと思います。今の時期だとスケートリンクもあるようですのでスケートを楽しむのもいいですね。今回は軽井沢の滞在時間が4時間ないぐらいでしたので行くのを断念しました。

そして、同行者がショッピングやアクティビティが好きでないと、さらに観光プランを考えるのが難しくなってくるのではないかと思います。夫がこのパターンなのでプランを考えるのが大変でした。

冬の軽井沢を楽しむ方法を個人的に考えた

では、私が考えた冬の軽井沢を楽しむ方法をいくつか紹介したいと思います。

あえて旧軽井沢に行く

冬の旧軽井沢は約半分のお店が閉まっているので、いつもとは違った旧軽井沢を味わうことができます。繁盛期に向けてなのか、至る所で工事をしていました。私が行った日は風が強かったので、さらに寂しさを感じましたね。とはいえ、ジャムで有名なサワヤやミカドコーヒー、人気行列店の川上庵(冬でも行列ができていました)は冬でも営業していました。腸詰屋はほぼ閉まってました…

この後紹介する予定の人気パン屋はどれも営業していましたよ。

ちなみに観光客は繁盛期に比べたら少ないもののまぁまぁいました。そのうち、3〜4割ぐらいが外国人でした。スキーなどを楽しんだついでに散策しているんでしょうかね。

人気パン屋に行ってパンを購入する

軽井沢には都内にも出店している人気パン屋がいくつもあります。どんなパン屋があるかは検索エンジンでググっていただければおわかりになるので書きませんが、今回はそのうちの3つのお店に行ってパンを購入しました。

  • ブランジェ浅野屋 旧道店
  • ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢
  • フランスベーカリー

ブランジェ浅野屋 旧道店

浅野屋旧道店

東京駅や上野駅構内にもある浅野屋。パンを購入できるだけではなく、中で食事をすることも可能です。店の前にはモーニングメニューの看板も置いてあり、そのメニューはどれも美味しそうでした。

都内に出店している店舗に比べて品数が多めです。軽井沢限定品もいくつかありました。

浅野屋パンが入った袋

今回はバタール(税抜260円)と白いもとベーコンのフォカッチャ(税抜460円)を購入しました。バタールはカットしていただきました。白いもという名前をはじめて聞いたので試しに購入しましたが、ある土壌下で作られたじゃがいものことなんですね。

ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢

沢村旧軽井沢

こちらも新宿駅のNewoManに出店しています。今回訪れた他の2つのお店に比べてパンの価格がそれなりに高いですけど美味しいです。新宿店よりも食パンの種類が豊富な印象を受けました。トースト専用の食パンも気になりましたが、軽井沢限定らしいリッチブレンド(税抜720円)、カレーパン(税抜280円)、パン・オ・ショコラ(税抜280円)を購入しました。店員さんがパンをカットするか確認してくれます。好きな枚数を言ってカットすることも可能ですが、店員さんにオススメの枚数を聞くと教えてくれるのでそれでカットしていただきました。

沢村パンの入った袋

ちなみに軽井沢限定”らしい”としている理由は、新宿店にもリッチブレンドが売っていた記憶があるからです(しかも、数年前購入したことがある)。

フランスベーカリー

フランスベーカリー

ジョンレノンを魅了したと言われるパン屋で有名な「フランスベーカリー」。今回訪れたうち一番価格がお手頃なパン屋です(他よりも品数は少ないですが…)。アットホームな店内の中心にフランスパンがいっぱい置いてあります。フランスパンのミニサイズ(税抜180円)とイギリスパン(税抜270円)を購入しました。

フランスベーカリーのパンが入った袋

パンロールも美味しそうだったけど購入するのを断念しました…

雲場池を散策する

軽井沢駅から旧軽井沢へ行く途中の道を曲がり15〜20分ほど歩くと雲場池に行くことができます。池を一周するには約60分かかるそうなので、入口あたりで数枚写真を撮って退散しました。

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風は強かったけど天気はよかったので、水面反射した木々が綺麗だった!雪景色の雲場池が見たかったなぁ…

雨や雪が降った翌日だと道がぬかるんでいるので、歩きやすく&汚れても大丈夫な靴で行くのがおすすめだよ!

閑散期だからこそ、人気店のグルメを楽しむ

1982年創業の「Atelier de Fromage」のレストランは行列のできる人気店です。通りかかる度に気になってはいましたが、かなりの行列なのでいつも諦めていました。しかし、休日の12:30ごろに通りかかったところ行列ができていなかったので、一旦旧軽井沢に行ってブラブラした後にお伺いしました(この時は少し行列ができており30分ほど外で待ちました)。

旅館の朝食でそれほどお腹が空いていなかったので、軽食ということで2品注文して2人でシェアしました。

  • アトリエ風チーズサラダ(税抜 1,200円)
  • マルゲリータ Mサイズ(税抜 1,550円)

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アトリエ風チーズサラダ

小皿に入っている温泉卵を崩してからサラダにかけていただきます。数種類のチーズが入っています。ものによっては1つしか入っていませんので、2人で半分こしながらお皿に取り分けました。一部のチーズしかわかりませんでしたが、ブルーチーズはクセがなく食べやすかったです。くるみが入っているのもアクセントとして良かったです。

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マルゲリータ

大きさはあってもピザ生地がかなり薄いので、ペロッと食べることができます。チーズが思った以上にのびるので食べるのがほんの少し大変ですが、素材の味をしっかり感じることができてとても美味しかったです。テーブルには洋風の七味とタバスコみたいなオイル(オイルに唐辛子をつけていたような)が置いてあり、自由にかけて食べることができます。両方ともかけて食べてみましたが、特に洋風の七味はピザの美味しさをさらに引き立ててくれます。後味で「あ、七味だ」と感じますけど、、、

レストランのすぐ近くに熟成所・売店があるので、待っている間に見に行くのもありだよー

購入したパンをいただく

今回の旅で購入したパン達です(カレーパンとパン・オ・ショコラは途中でいただきました)。白い紙袋に入っているのはフォカッチャです。

今回購入したパン

浅野屋のバタールとフランスベーカリーのフランスパンの食べ比べ

せっかく3店舗でパンを買ってきたので食べ比べをしました。

フランスベーカリーのフランスパン

フランスベーカリーのフランスパン。カットした断面を見ると空砲がほとんどなく、ぎっしりしたパンの印象を受けます。味をしっかり感じることのできる美味しいフランスパンです。浅野屋とフランスベーカリーならフランスベーカリーのフランスパンの方が私は好きですね。

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続いて浅野屋のバタール。こちらはフランスベーカリーに比べて空砲があり、ふわっとしたパンの印象を受けました。香りがフランスベーカリーよりも豊かですね。これはこれで美味しいです。

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1食で全て食べきれなかったので、残りはフレンチトーストにしていつかの朝食でいただきました。思いつきでフレンチトーストにしましたがこれが大正解!卵液を吸った皮はとてもやわらく、めちゃくちゃ美味しかったです!染み込ませる時間が短時間でも液を十分吸ってくれます。浅野屋のバタールはフレンチトーストで食べるのがおすすめですヾ(●'∀'●)ノ

浅野屋のパンは店舗によって味の差を感じる

個人的な感想ですけど、浅野屋 旧道店のパンは都内にある他店舗に比べて美味しい気がします。加えて、魅力的なパンが多いという印象を受けました。都内の他店舗は値段が高いという印象ですが、軽井沢マジックなのか値段と内容が見合っているように思いました。

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白いもとベーコンのフォカッチャ。500円近くしますが、その分大きさも大きいパンです。白いもがでしゃばりすぎることもなくフォカッチャと白いもが調和していてとても美味しかったです。ベーコンの塩気もあっていて良かったですね。

対して、沢村のパンは店舗問わず味が安定している気がしました。リッチブレッドも素材の味を感じることができて美味しかったです。特にパンの耳は噛むたびうまみを感じることができます。

個人的なパンの評価

  • 価格(高い順に)
    • 沢村>浅野屋>フランスベーカリー
  • 味(美味しい順に)
    • フランスベーカリー>浅野屋(軽井沢に限る)>沢村
  • パンのバリエーション(種類豊富な順に)
    • 浅野屋>沢村>フランスベーカリー  

最後に

いかがでしたでしょうか。

冬の軽井沢は閑散期のため通常よりもお店が開いていませんが、人気行列店のため行けなかったお店で食事したり、冬ならではの景色を見たりと工夫次第で楽しむことができます。

魅力的なパン屋がたくさんあるので、パン好きの人はぜひ足を運んでいただきたいですね。

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。