ゆとりある生活にしたい人のブログ

元適応障害の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っています

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温湿度計を購入したら、暮らしやすい環境になった件

温湿度計

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

一段と寒くなりましたね。これから段々と乾燥するようになって、インフルエンザや風邪をひきやすくなります。

そこで整えたいのが室内の環境!でも、室内の現状把握してから対策したほうが無駄な対策をせずに済みます。ということで、今回は温湿度計を購入したら暮らしやすい環境になった体験談を書こうと思います。

 

快適な室内の環境とは?

株式会社クレセルさんのHPによると、健康を維持するための心地よい部屋作りに欠かせない温度と湿度の管理は以下のようにありました。

快適な室内の温度・湿度の目安

季節 室内温度 室内湿度
25~28℃ 55~65%
18~22℃ 45~60%

夏であれば、熱中症や食中毒、カビ・ダニ増加に注意しなければいけません。

  • 熱中症
    • 気温30℃以上、湿度70%以上だと発生しやすい
  • 食中毒
    • 温度25℃、湿度75%で急激に菌が増殖する
  • カビ・ダニ
    • 湿度60%以上は要注意、湿度70%以上で急増する

冬であれば、インフルエンザ・風邪に注意しなければなりませんね。

  • 風邪ウイルス
    • 温度15〜18℃以下で活発に活動し、湿度40%以下だと空気中にウイルスが浮遊

という訳で、それぞれの季節に適した温度・湿度に設定して対策する必要があります。

www.crecer.jp

今夏はカビ発生で手こずった我が家

今夏はカビ大発生により色々と大変でした…

特に、無印良品の木製チェストにカビが発生していた時は発狂しそうでした(^◇^;)

他にもカビによって駄目になったものがいくつか…(泣)

構造的に風通しの悪いかつ、日光が入りにくい家だったため、カビが発生しやすかったみたいです。

タニタのデジタル温湿度計を購入

そんな訳で、温湿度計を購入しました。購入したのは、タニタのデジタル温湿度計です!機能がある程度備わっていて、値段もお手頃だったからです。

[rakuten:murauchi-denki:95012257:detail]

その当時(真夏)、早速測定したところ湿度が76%…

そりゃぁカビ発生する訳ですよ。その後、70%以下にするために除湿機ガンガンにかけました。

購入して以降、温湿度計をチェックしながら温度や湿度を適切に管理するようになりました。この温湿度計、快適レベルが表示されるので、良し悪しが簡単にわかります。その結果、より暮らしやすい環境を得られた気がします('ω')

温湿度計はメリットばかり

私自身が感じた温湿度計のメリットを書いていこう思います。

住環境の現状を数値で把握できる

温湿度計購入前は湿度70%とあっても、体感がどんな感じなのかわかりませんでした。しかし、温湿度計で温度や湿度が把握できるようになったことで、家の状況がわかるようになりました。

例えば、夏に発生するフローリングのベタつき。今までは掃除してもベタつくことに疑問を持っていましたが、温湿度計で湿度をチェックしたことにより湿度が原因だということがわかりました(その後除湿機ガンガンにかけて湿度を下げたところ、ベタつきがなくなったので)。

今の季節で言えば、乾燥。肌が乾燥してきたと感じた時に湿度を確認したところ、案の定湿度が約45%と低い数値を示していました。

温度・湿度が数値でわかるので対策を練りやすい

上記でも書きましたが、現状が正確にわかると適切な対策をしやすくなります。

  • 湿度高い
    • 除湿機で湿度下げる
  • 湿度低い
    • 水分補給や保湿をしっかりする、加湿機などで加湿する

効率良く対策できるようになったためか、以下のような効果が得られ、暮らしやすくなりました。

  • 夫が季節の変わり目に体調を崩さなくなった
  • 湿気で不快だった家が、対策をとったことで心地良い家になった

次第に、体感でおおよその湿度や温度がわかるようになる

毎日温湿度計をチェックするにつれて、次第に温湿度計を見なくてもおおよその湿度がわかるようになります。

「じめじめしている=湿度70%超えてる」や「肌がピリピリしている=湿度50%以下」など、なんとなく把握できるようになります。恣意的な判断でも対策がとれるようになったのは、温湿度計でチェックしていたおかげだと思います。
 

最後に

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これから一段と寒くなって空気も乾燥して風邪もひきやすくなりますが、そうならないために温湿度計で室内環境を管理してみてはいかがでしょうか?

最後に、温湿度計のメリットをまとめておきます。

  • 住環境の現状を数値で把握できる
  • 温度・湿度が数値でわかるので対策を練りやすい
  • 次第に、体感でおおよその湿度や温度がわかるようになる

恣意的に判断して対策するよりも正確なデータから対策をするほうが、より目的の効果を得られやすいと改めて感じました('ω')

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。