ゆとりある生活にしたい人のブログ

適応障害治療中の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っていきます

MENU

秋だからワイナリーツアーに参加してみたよ

シャトーメルシャン勝沼ワイナリー

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

まだ暑いですが、もう秋ですね🍁
秋といえば、食欲の秋!色々美味しい果物が食べ頃の時期になりました。

ということで、勝沼ぶどう郷駅が最寄りのシャトー・メルシャン勝沼ワイナリーに行って、ワイナリーツアーに参加してきました!今回はワイン素人なりのツアーの感想を書こうと思います。

www.chateaumercian.com

山梨〜長野日帰り旅行プラン

今回の日帰り旅行のプランです。
宿泊を伴う旅行とは違い、細かくプラン立てはしていません。

1. ホリデー快速ビュー山梨に乗って「勝沼ぶどう郷駅」へ

2. 「ぶどうの丘」で昼食(ほうとう)とアイスを食べる

3. 「シャトー・メルシャン」でワイナリーツアーに参加

4. 「勝沼ぶどう郷駅」から「小淵沢駅」へ移動

5. 売店「MASAICHI」で駅弁購入

6. 「HIGH RAIL 星空」に乗車(小淵沢〜佐久平)

7. 新幹線で東京方面に移動、帰宅

 

シャトー・メルシャンのワイナリーツアーへ

日本ワインの原点とも言われるブランドをもつシャトー・メルシャン。飲料メーカーのキリンホールディングスの子会社です。

www.youtube.com

今回参加したツアーが行われる勝沼ワイナリーは、「勝沼ぶどう郷駅」からタクシーで8分ぐらい(約1300円)のところにあります。

申込み・受付時の注意点など

ツアー参加にはあらかじめ事前にWebサイトでの予約が必要です(その際、シャトー・メルシャン・クラブへの会員登録も必要となります)。当日の現地申込みも可能らしいですが、定員超えた受付はしないので気をつけて下さい(定員残り1人に対し、3人で申し込みをしようとしても1人しか受付ません)。

ツアー受付はビジターセンターとなります。そこで参加費(スタンダードツアー 1人1000円)を支払うと、ツアーガイドブックと名札を受け取ることができます。

f:id:fkmaru:20190913105457j:plain

開始時刻になったらガイドさんが登場してツアーが始まります。私が参加した時のガイドさんは、ワイン醸造や営業のキャリアを積んだプロ集団「MOG(メルシャンおもてなしガイド:Mercian O・MO・TEe・NA・SHI Guides)」の渡辺さんでした。

基本、撮影自由です。SNSでの拡散をお願いしてました(笑)

まず地下セラーを見学

まずは地下に移動して10分ほど映像の上映があります。シャトー・メルシャンの歴史や社会貢献活動などを知ることができます。その後、セラーに移動します。

f:id:fkmaru:20190913105239j:plain

地下セラーの中に入ると一気にワインの匂い(少しバニラっぽい)がつんときます。そして、多くの樽が並んでます。ここでガイドさんが色々説明してくれます。ひととおり説明が終わると質問タイムに移ります。

なお、樽材はホワイトオークだそうです。10年ぐらい使ったら新しい樽に替えるとのこと。

祝村ヴィンヤード

地下セラーの見学が終わったら、次は祝村ヴィンヤードに移動します。この祝村ヴィンヤードもツアー参加者しか中に入ることができません。

f:id:fkmaru:20190913104917j:plain

ここで栽培されているぶどうは日本でよく見る棚仕立てではなく、垣根仕立てです。垣根仕立ては、ワイン用ぶどう産地でみられる代表的な仕立て方法で収量コントロールが容易だそうで、写真にあるとおり垣根の下に実がなります。この写真にあるぶどうの品種はメルローです。ガイドさんが「1粒味見していいよ」とのことでしたので、味見しましたが甘くて美味しかったです。

f:id:fkmaru:20190913104846j:plain

この写真に写っている品種はカベルネ・ソーヴィニヨンです。摘房し忘れ?なのかわかりませんが、下にあるのに比べ上にあるこの房はまだ青い状態でした。とはいえ、下にあるのも食べ頃のぶどうでありません。「味見してもいいけどオススメしない」とガイドさんが仰っていたので、味見はやめておきました(笑)

ヴィンヤードの奥には甲州などありましたが、甲州は数日前に収穫してしまったようです。

いざテイスティング!

ひととおりコースを見学したら最後は待ちにまったテイスティングです。
今回参加したスタンダードツアーだと3種のワイン「萌黄」(白)、「ももいろ」(ロゼ)、「藍茜」(赤)のテイスティングになります。

テイスティングのお作法のレクチャーを希望すると、ガイドさんが教えてくれます。「色」→「匂い」→「味」の順番でワインを評価していきます。

f:id:fkmaru:20190913104944j:plain

「萌黄」は少しきみどりがかった色で、微かにバニラの匂いを感じ、後味も残らずスッキリと飲めました。

「ももいろ」はうすいピンク色でいちご煮詰めはじめた匂いがしました。この3種なら「ももいろ」が一番好みの味でしたが、残念ながら品切れのため購入できませんでした。

最後に「藍茜」を。「ももいろ」と同様にマスカット・ベリーAを使用していますが、可愛らしい匂いではなく熟した匂いで、牛肉よりも鶏肉と相性がいいというワインだなと感じました。

どれもブレンドでしたが、飲み口と後味でそれぞれのぶどうの良さを感じた気がします。

テイスティングが終了したらアンケート記入してツアーは終了です。その場で解散となります。

ワインギャラリーで他のワインもテイスティング

ブレンドワインだけではなく単一ワインも飲みたいということで、ワインギャラリーでテイスティングセットを注文して飲みました。

f:id:fkmaru:20190913111438j:plain

私が注文した「日本ワインコンクール2019金賞受賞セット」(800円)。

f:id:fkmaru:20190913105146j:plain

旦那が注文した「椀子ヴィンヤードセット」(1,000円)。「椀子シラー」がとても美味しかったようで購入していました。私も少しいただきましたが、この辺りから酔いがまわってきてよく覚えてません…(汗)

ちなみに、ワイナリーツアーの最後にアンケートに答えると当日限り有効の500円引きクーポン(持ち帰りワイン1本につき)をもらうことができます。とはいえ、クーポン割を適用しても5,500円…あまりにも高いので、自分のお金で購入していただきました。

www.chateaumercian.com

余談ですが、9月21日に椀子ワイナリーがオープンするそうです。機会があったら行ってみたいものですね。1週間前に椀子ワイナリーの特別ツアーのお知らせが来ていましたが、そっこーで埋まってました…orz  

勝沼にはワイナリーが点在

今回は時間がなくて行けませんでしたが、勝沼には様々なワイナリーが点在するので、いつか巡ってみたいなと思います。

f:id:fkmaru:20190913111650j:plain

昼食を食べただけですが、ぶどうの丘にも行きました。駅から15〜20分ぐらい歩けば行けますが、途中坂道なのできつい方はバスやタクシーをご利用することをオススメします。

ここにはワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)があり、専用の試飲容器タートヴァン(有料:1,500円)を購入すれば200種類のワインを試飲することが可能です。なお、ワインカーヴの入口横にある売店では無料で数種類のワインを試飲できるようでした。

f:id:fkmaru:20190913111716j:plain

シャトー・メルシャンの近くに蒼龍ワイナリーがあります。ここの「無添加 赤ワイン」はどちらかというと葡萄ジュースに近いのでワインが苦手な方でも飲みやすいです。私も結構好きです。

ここでも数種類のワインが無料で試飲できます。  

最後に

勝沼なら都内なら日帰りで行けるので、休みの日にさくっと行けてオススメです。週末のお出かけにお悩みでしたら、ワイナリー巡りも1つの選択肢に入れてみたらいかがでしょうか。もし、参考になったら嬉しいです('ω')

3種のワインのテイスティング(ペットボトルのお水付き)と見学が1,000円で出来るので割高感はあまり感じません。垣根仕立てのヴィンヤードも間近で見学できるので、値段相応かと。

ワイン素人でもこのツアーでワインのことを知ることができましたし、より興味を持てるようになりました。ワインをより知りたいなら、こういうツアーに行くことでより知ることができると思います。ガイドさんに質問もできますし。

f:id:fkmaru:20190913111754j:plain

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。