ゆとりある生活にしたい人のブログ

適応障害治療中の主婦が心にゆとりのある生活を目指して、暮らしやお金などについて綴っていきます

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食材ロス削減&節約に!我が家で実践している食材の在庫管理方法

食材の在庫管理方法

こんにちは。ふかまる(@e2TSRRTestes213)です。

もう8月下旬です。 少し涼しくなってきて、過ごしやすくなってきましたね('ω')

真夏の時期よりも食材の傷みやすさをを気にしなくて済みますが、
まだまだ食材が腐りやすい時期なので注意が必要です。

食材が腐ってしまうと、お金や食材共に損することになります。

そこで今回は、我が家で実践している食材の在庫管理方法について紹介します!
 

 

食材の在庫管理をはじめたきっかけ 〜食材を使いきれず廃棄していた過去〜

昔は食材を使いこなせず、腐らせて捨てることが時々ありました。

カビが生えたピーマンや臭いで腐っているとわかる牛乳など…

食材も捨てているということは、その食材を購入したお金も捨てていることになります!

それから、腐っていても捨てることに対して多少なりとも罪悪感を感じてしまうタイプだと、捨てることがストレスとなり、心の余裕が減ってしまうことがあります。まさしく、私がそのタイプです。

ある時、腐らせた食材を捨てることによって多方面で損していることに気がつきました💦

「もったいないと思うことをやめたい」

と思い、食材の在庫管理を始めることにしました。
 

生鮮食品はレシートで在庫管理

生鮮食品はレシートで在庫管理しています。

やり方はいたって簡単です✨

食材を使いきったら、レシートからその食材を消していくだけです。
(全て食材を使いきったらレシートは捨ててます)

調味料や缶詰、乾麺、お菓子は賞味期限が長く常温で保存可能なので、
管理対象外としてすぐに消しています。
なお、これらは次に紹介する方法で管理しています。

最初はノートに全ての食材を記入して管理していましたが
手間がかかる(めんどくさくなった)ため、
今のこの方法に切り替えました。

レシートで食材の在庫管理する方法のメリットは以下です。

  • レシートから使いきった食材を消すだけなので、簡単に始められる
  • 食材の有無が一目瞭然である
  • 自分達が賞味(消費)期限内に使いきれる量を把握できるようになるなど

食材の有無がわかりやすいので、
早く使う必要がある食材や
ある食材での献立を考えることが
スムーズにできます。

この方法を取り入れている他のブロガーさん達もちらほら…

面倒くさがりなかたにはうってつけの方法だと思います(`・ω・´)
 

常温で保存できる食材は決めたスペース以内でおさめる

次に、常温で保存できる食材(缶詰、乾麺、お菓子等)の管理方法ですが、
我が家では決めたスペース内に収まればOKという方法を取り入れてます。

どのぐらいのスペースかというと、
下記のサイトにあるようなPPボックスの大きさになります。
(我が家で使用しているものは、これよりもう少し高さがあります)

無印のPPボックス

※無印良品のサイトから画像をお借りしております

このボックスに入りきらない量になったら、
賞味期限が近いものから消費していくようにしています。
(我が家ではHMやツナ缶のストックが多い傾向なのでそこから消費してます)

とはいえ、まとめ買いをしすぎないのが一番です!
 

実践して約4ヶ月。食材を使いきるスパンが短くなった!

レシートで食材の在庫管理を始めてから早4ヶ月。

この管理方法が自分の性に合っていたようで今でも続けています。

雑ですが、下記の画像のようにやっています…💦

f:id:fkmaru:20190827101414j:plain:w300

そして嬉しいことに、この効果が出始めてきました!

  • 生鮮食品を使いきるスパンが短くなった
    • 日付が古いレシートにある食材=早く消費すべき食材とわかるので、その食材を軸に献立を考えるようになった
  • 無駄なものを買わなくなった
    • 適量を把握できるようになったため(安いからといって量が多いものを買わなくなった)
    • 日付が古いレシートにある食材=自分では使いこなせない食材と把握(そのため購入を避けるようになった)

生鮮食品は2週間前後で使いきれるようになったので、
いつ保存したかわからない食材が
冷蔵庫や冷凍庫に留まることはなくなってきました。
 

まとめ

我が家の食材の在庫管理方法を紹介しましたが、
いかがだったでしょうか。

✨✨POINT✨✨

・ レシートで食材を在庫管理

  ・ 使いきった食材を消すだけなので手軽に始められる

  ・ 自分では使いこなせない食材が把握できる

  ・ 自分達が使いきれる量がわかる

・ 常温で保存できる食材は決めたスペース以内でおさめる

  ・ 全てレシート管理だと疲れるので、賞味期限が長いものは別で管理する

  ・ まとめ買いを抑制するアシストになる

食材ロス対策が注目されている昨今、
小さなことでも自分ができることから始めるのがいいと思います✨

もし参考にしていただけたら嬉しいです!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。